■2012年から浦和レッズの指揮を執っているミハイロ・ペトロヴィッチ監督。
2011年にゼリコ・ペトロヴィッチ政権が崩壊し、J2に落ちそうになった経緯があり、次期監督に誰にもなってもらえなかったときに、彼は助けてくれた(実際は広島の契約切れで、別クラブからの声がかかるのを待っていたようですがw)。そしてチームプレイや規律などをもたらしてくれてチームは毎年上位に食い込む成績を収めている。それは一応の感謝。

だがしかし!現在はどうにもこうにも、正直歯痒い状態です。
昨年はルヴァンカップでついにタイトルをゲットすることができましたが、冷静にみればPK戦までもつれて、ギリギリで運よくタイトルを獲れただけだったのですね。

■浦和の状況
ミハイロさん(以下ミシャ)は、どうにも自分色を出し過ぎていて、長期政権となるとそれが特に顕著になっているようです。外人より自分の思い通りになる日本人ばかり補強(補充?)しています。とはいえ、獲得した外国人は失礼ながら大物とはいえないし、あまり期待できる選手がいない(2017はラファエルが期待できそうだが使ってくれるのか?)積極的に使おうともしない。元広島の選手(通称、息子)ばかり優遇している印象(他の選手が見劣りするのかもしれないが、ならそれ以上の選手を何故獲得しない?息子たちのポジションが奪われないように?)。ボランチ、DFのポジションは素人目に見てもポジション争いはなく完全固定されてる。ディフェンダー登録が少なくて、専門のディフェンダーじゃない選手がやるからミスが多発する(ミシャシステムのDFという自体、特殊なのですが。)ディフェンダー不足でも、ミシャの指揮するシステムは複雑だから慌てて獲得しても意味がないとフロントは言う(これは完全に言い訳。じゃあ全然合わなかったイリッチはなんなの!?)。後半ロスタイムで負けているときでもゴール前にロングボールを入れず後ろでチマチマパス(それを指示していなくても練習から無言の威圧でも放っているのか、選手がロングボールを出すのをためらわせているような?)。長く指揮しているから相手チームには対策しやすい状態になっている(これ、その気になればどのチームも浦和の攻撃を封じられる)。これ信じがたいですが、ディフェンスの練習をしない(してるみたいな話もあるが第三者の目からはやっていないようで…。これはまったく意味不明。やりなよ!)。昔の闘莉王や都筑のように周りの選手を鼓舞する人がいない(メンタルが弱い選手ばかりが揃っていて客観的に見なくても全然怖くないw)

■結論
他にもいろいろ言いたいことありますが、そろそろ監督交代してもいいんじゃないでしょうか?お金がないから外国人を取らないのではなく、監督が使わないから取らないのでは?息子たちへの優遇がなくなれば、矢島やレンタル中の山田直輝も復活するのでは?サポーターがなにを求めているのか?もちろんタイトルは絶対だが、闘う姿勢、過程より結果を求めること。古くなった壁(監督)を変えないと新たな風を入れることは困難ではないだろうか?もちろんフロントモグラたちの問題もありますが、今回は割愛しますw

※結局のところ、たかだか1ファンの戯言(落書き)なのでご容赦を。