■『小倉百人一首』の「めぐりあひて見しやそれともわかぬまに雲がくれにし夜半の月かな」という和歌の作者は?
《紫式部》/和泉式部/喜撰法師/蝉丸

■『小倉百人一首』の「夜をこめて鳥のそら音ははかるともよに逢坂の関はゆるさじ」という和歌の作者は?
《清少納言》/紫式部/紀友則/蝉丸

■『小倉百人一首』の「君がため春の野にいでて若菜摘むわが衣手に雪は降りつつ」という和歌の作者は?
《光孝天皇》/紀友則/喜撰法師/蝉丸

■『小倉百人一首』の和歌「ちはやぶる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは」の作者は?
《在原業平》/山部赤人/猿丸太夫/蝉丸

■『小倉百人一首』の「田子の浦にうち出でてみれば白砂の富士の高嶺に雪は降りつつ」という和歌の作者は?
《山部赤人》/紀友則/持統天皇/阿倍仲麻呂

■『小倉百人一首』の「あらざらむこの世のほかの思い出に今ひとたびの逢ふこともがな」という和歌の作者は?
《和泉式部》/清少納言/式子内親王/紀友則

■『小倉百人一首』の「玉の緒よたえなばたえねながらへば忍ぶることの弱りもぞする」をいう和歌の作者は?」
《式子内親王》/紀友則/蝉丸/僧正遍昭

■『小倉百人一首』収録の和歌「立ち別れいなばの山の峯に生ふるまつとし聞かば今帰り来む」を詠んだ人物は?
《在原行平》/喜撰法師/小野小町/猿丸大夫

■『小倉百人一首』第一首目の詠み人は天智天皇ですが/第百首目の詠み人は?
《順徳院》/持統天皇/柿本人麻呂/天智天皇

■平安時代の六歌仙の中、唯一「小倉百人一首」に作品が収められていないのは?
《大伴黒主》/喜撰法師/僧正偏昭/小野小町