文書の先頭に付け加えるべきものです。

◆宣言を書くべきである理由
ブラウザは、文書の先頭に書かれた『DOCTYPE』をまず読み取ります。それにより、以降のソースがどの文書型で書かれているかを知ることができます。

宣言を書くことで、ブラウザに製作者の意図をきちんと伝えることが出来るようになります。

◆例)HTML 4.01の文書型宣言

<!DOCTYPE HTML PUBLIC “-//W3C//DTD HTML 4.01//EN”>
※実際に入力するときは<>は半角の<>を使用します。

<!DOCTYPE HTML
この部分は、SGMLのDTD(文書型定義)を宣言することを示し、文書タイプ名が「HTML」であることを述べています。

PUBLIC
DTDが公開されたものであることを示します。DTDが特定のマシン上にある場合はSYSTEMが使われます。

-//W3C//DTD HTML 4.01//EN
SGMLで定められた「フォーマル公開識別子(FPI)」という書き方に従って、公開文書(ここではDTD)を特定するための情報を記述します。

※目的に応じて使い分けます。参考サイト
各HTMLバージョンのDOCTYPE宣言のサンプル集