jamru.jpg【ジャムル・フィン】AMA-01X/
主なパイロット:スリーディー(デル、ダニー、デューン)
登場作品:機動戦士ガンダムZZ


アクシズが開発した宇宙用可変MA。普通は可変MSといわれるのが一般的であるがジャムル・フィンの場合はあくまでもMA形態がメインであるのでMAとして分類される。この機体のコンセプトは1年戦争のビグロに似通ったものがありこの機体は大口径のメガ粒子砲とビームキャノン、小型ミサイルを装備している。オプション?としてブースターユニットを装着して長距離移動も可能とされる。さらに通常のブースターユニット以外に、木星圏での運用も可能な超大型ブースターユニットというものさえある。正直ここまでしてジャムルフィンを使うとなると、戦闘には不向きだと思うのだが…。一応、放送では第38話「鉄壁、ジャムルフィン」の話で初登場してます(活躍はこれが最初で最後?)黒い三連星やヤザン隊のように3人のパイロットであるデル・ダニー・デューンというジャムルの3D(スリーディー)と呼ばれる3機小隊が登場してZZを苦しめたのだが…結局、決着がつかず終いである。その後は登場した覚えがない程、存在感のない機体となってしまった(汗)だいたい、そこまでして可変にする必要性があったのだろうかと疑問を感じずにはいられない。MS形態で有効なのは、その時だけ使用可能なクローアームくらいしか思いつかないし、たとえクローアームを使用するにしてもリーチが短すぎる気がする。まあ格闘には不向きな機体であることは間違いないであろう。