destiny.jpg【ブルーディスティニー1号機】RX-79BD-1/
主なパイロット:ユウ・カジマ
登場作品:機動戦士ガンダム外伝(セガサターン)


このゲームは途中までやったんですが、最後の宇宙編だけ買わずに終わりました。ゲーム的に自分には馴染めなかったからです(汗)ストーリーは好きでしたよ。しかもこの作品に登場したMSやキャラクターは『ギレンの野望』や『Gジェネシリーズ』にも登場して活躍してくれました。ブルーディスティニーはジオンから亡命してきたクルスト博士が開発した、ニュータイプ専用のコンピュータシステム(EXAM)を搭載した試作実験機。EXAMシステムはマリオン・ウェルチというニュータイプの少女の力により完成したものであるが、その代償としてマイオンは意識が戻らなくなる。その原因はクルスト博士の考え方が変わったということがあった。クルスト博士の考えとはニュータイプがいずれ自分達、オ-ルドタイプを滅ぼすだろうというものであった。そして完成したのがオールドタイプでもニュータイプと互角に戦える機体であった。これは全部で3号機まで作られている。この1号機はシステムをジムの頭部に積んでいたため、ジムという見かけと違い圧倒的な強さを見せてくれた。しかしこの機体は、はっきり言ってしまえば兵器としては失敗作であるということはあきらかでしょう。力の無い者が乗ればシステムを制御できなくて暴走してしまうのですから。実際、暴走して味方であるはずの連邦軍のMSにまで襲ってくるのはもはやバーサーカーのようなもの!EXAMシステムが発動しているときは目が赤くなって、狂暴化!!ジムにはもったいないほどの強さです。まあ本来はガンダムの頭部を使う予定が間に合わなくてジムを使用したようです。その為、それ以降の2、3号機はガンダムの頭部を使用していますから。でも最初にジムを使用したのは私にとっては斬新な発想でした。