blue_gouf.jpg【グフ】MS-07/
主なパイロット:ランバ・ラル(青い巨星)
登場作品:機動戦士ガンダム


地上戦しかも近接戦闘に特化されたMS、それがグフです。 初代ガンダム第12話で稲妻と共に現れた青いMS(青い稲妻?)を見たとき、 こいつは強いぞってインパクトを私に与えたものです。実際にグフは強かった! ランバ・ラルが乗っているということもあるが、まだ見たことのない武器 (ヒートロッド、85mm5連装マシンガン、ヒートサーベル)が装備されていて 子供が見ても「へー、ザクとは違うんだ」って印象を与えたものです。 特にグフの代名詞であるヒートロッドは電子機器はもちろん、パイロットに直接打撃を 与えるという点で非常に優秀な武装だったと思われます。 それでもザクとどこが違うの?って質問もありますが(笑)ザク以上のパワーと武装。 さらにランバ・ラルの為にあえて青にしたかのようなカラーリング。そして、 その後の地上MSの発展型にも貢献しました。ただグフと違いドムはその後の作品でも後継機が 活躍しているのに対して、グフは地上戦のみということが原因で1年戦争後姿を消して いくことになりました。それでもガンダムとのチャンバラ(失礼)をしてくれたおかげで、 その後のガンダムシリーズのバトルを発展させるなど立派な仕事をはたしてくれました。 しかしランバ・ラル死亡後のグフはあまり活躍の場面は見受けられないのが残念です。 量産されてからドダイYSに乗ってそこそこ活躍したけどね…。 やっぱりパイロットは重要だなぁ。その後、約15年の時を経て「第08MS小隊」で 鬼神の強さを持った『グフ・カスタム』が登場したのはうれしかったですね。 それについては、また別の機会に語ります。