calamity.jpg【カラミティガンダム】GAT-X131
主なパイロット:オルガ・サブナック
登場作品:機動戦士ガンダムSEED


地球連合軍が開発した新型ガンダム3機の内の1機。それら3機はPS装甲(フェイズシフト装甲)の発展型であるトランスフェイズ装甲を採用している。これは機体の重要部分だけを守ることによってPS装甲の展開時間を長くするという改良が施されている。カラミティはザフト軍に奪われたバスターガンダムの特徴である長距離攻撃をさらに強化した機体であるが、さらにシールド(ケーファー・ツヴァイ)を装備して防御力も高めている。武装は…○125mm2連装高エネルギー長射程ビーム砲『シュラーク』○337mm・プラズマサボット・バズーカ砲『トーデスブロック』○580mm複列位相エネルギー砲『スキュラ』○115mm2連装衝角砲『ケーファー・ツヴァイ』。これほどの武装を持ちながら、すぐに弾切れになったのはパイロットのオルガが戦況を考えずに撃ちまくったせいである……。薬物投与された彼はナチュラルであるにも関わらずコーディネーター級の操縦をやってのけた。だがそれはパイロットというよりカラミティの生体CPUとして扱われた結果である。ある意味カラミティにとって彼は必須のパイロットということになったのだろう。もう少し冷静に対応していれば、もっと戦果をあげていた!と思いたい(笑)ちなみにカラミティとは惨禍、災難の意味を表す。
※PS装甲:ミサイルなどの実弾攻撃を無効化する特殊装甲