最後まで見続けましたけど、仮面ライダーという感じがまったくしませんでした。むしろ人生や進路、目標をもって生きていくことのすばらしさを堪能しました。仮面ライダーっぽくないけど、こういうのもアリかな。見ていて気分が悪くなることはなかったですね。むしろまったりしすぎるストーリー展開が多かったかもしれない。そこに途中から桐谷くんという灰汁の強いキャラが入ったことで多少面白くなった。響鬼にあこがれていた明日夢少年は最後は鬼ではなく、医者を目指す道を選びました。鬼になることがすべてじゃないという考えが子供の視聴者にどう映ったのか気になるけど、私はこれでよかったと思います。違う道を選んでも響鬼と明日夢は師弟関係はそのままだからね。

次週から仮面ライダーカブトが始まる。35周年ということで気合いが入ってるようです。ムシキングに便乗するのか(笑)むしろ独自路線に期待!