ようやく最終回です。これで考察しなくてすむと思うと気持ち的に楽になります。ちなみにこのタイトルは夫妻のことを言ってるようにも思えますが(爆)結局のところ、他のガンダム作品をパクったり、あれもこれもと欲張りすぎた結果がこうなったわけです。

・キラ
やっぱり彼が主人公でした。レイを簡単に説得し、ラスボスである議長に最後立ち向かい拳銃をかまえあう。戦うことを選ぶと決め台詞まで!スーパーコーディネイターの肩書きがあり、当然強すぎで、さらに最強女ラクスが彼女である。これ以上の主人公がどこにいますか?完璧すぎで贔屓しすぎでは?

・アスラン
なぜジャスティスでデスティニーを簡単に倒すことが出来たのか謎?夫妻パワーでしょ。カガリとの関係がしっくりこないで終わったような気がします。鬼妻シナリオのせい。

・シン
ダークヒーローのまま生き残りました。かっこ悪すぎ!なにも出来ずに泣きながら終了。スターウォーズのダースベーダ―のような存在にもなれず。中途半端。

・ステラ
某氏と同じ意見ですが、何しに降りてきたの?Σ(゚д゚;)わけわからん。桑島さんも大変です(汗)

・レイ
自分でラウ・ル・クルーゼと名乗っていたので信念を最後まで貫いてほしかった。なんでああも簡単にキラの説得で心変わりするのかな~?とどめは議長を撃つんだから、理解不能。これで強引に理解しろ!と言われても困ります。なんだかな~。中途半端。

・ルナマリア
アスランをかばってどうする!?シンのフィンガー攻撃で死んだかもしれないのに…。結局、妹との関係はどうなったのか不明。中途半端。

・議長
まさかネオジェネシスが破壊されるとは思わなかったようだ。キラとラクスのコンビを当初から恐れていたのはこうなることが怖かったからだろうか。さらにレイに撃たれたのは予想外だったんじゃないだろうか?タリア、レイと共に基地にしずんだ。

・タリア
議長の敗北を知って、単身ネオジェネシスに。議長、レイといっしょに運命を共にすることを選んだ。ところでレイにおかあさんと言われていたが実際のおかあさんではないんでしょ?

・カガリ
オーブに残った時点で終わった感が漂ってましたが、予感的中でそのまま終了。アスランとの件は?中途半端。

・イザーク
エターナル援護を選んだ彼の判断はよかったと思うが、活躍シーンがなさすぎで中途半端。

・ディアッカ
ミリアリアとの接触があってもよかったのに。なんとなく作品に出ていた程度だった。当初から中途半端だからこれでいいのか?

・ラクス
種発動っぽくなってました。それだけ。

・ドム3匹
まさか…生き残るとは思わなかったのでビクーリです。最後までキラキラと光ながらアタックしてましたよw

最後の演出ですが…
ぼくたちの戦いはこれからだ!という風にしか見えなかったんですけど…続編やりそうで、不安です。言いたいほうだいでしたが、とりあえずお疲れです(自分に対して)