浦和レッズ vs バルセロナ(結果:0-3)
圧倒的な差を見せられた試合だった。とにかく動きが違うんだから!あれだけポンポン繋がれたらボールを触ることすらままならない。でもがんばってボールカットしている場面もあるけど、浦和の選手は世界レベルから見ると当然だが、プレーが遅すぎる!パスを出すのも考えてるし、やたらとドリブルが多い(このドリブルが売りなんだけど、これが攻撃のスピードダウンに繋がってることがしばしば…)

浦和もせめて1点でも取ってほしかった。エメがいなかったからダメだった?そんなことない。ボカ戦でエメはいたが点とれなかったし。FWが連携を使わないと点は取れないんだ。それとFWが攻撃開始したとき、MFがボーッと突っ立っていたらFWがピンチになったときフォローできないじゃん!!そういうのって基本的なことだからちゃんとやってほしい。

学ぶことが多かったというけれど、それだけでいいの?そもそも学ぶことが目的だったなら、岡野は先発に出さずに若手を最初から多く出してチャレンジさせてもよかったと思う。後半ロスタイムに出てきた新井なんかカワイソス。

とにかく!ここ最近で深刻なのは点が取れないこと!
・達也がシュート外し過ぎ!キーパーの正面に行き過ぎ!
・永井が単独ドリブル突破を試みすぎ!周りをもっとつかわないとシュートまで行けないよ!

闘莉王のコメント「世界の差は小さいけれど、ものすごく遠く感じる。」 とあったが
言ってる事が良く分かりません…(;^^A
それは兎も角、もうボールウォッチャーにならないでください。昨年のオリンピック代表のときから反省がないのは、いただけませんよ…。