先週、友人と劇場版Zを鑑賞してきました。劇場はさいたま新都心にある『MOVIXさいたま』。一回目の上映(9:50)を見るつもりだったのだが、時間に間に合わず二回目の上映(14:20)になってしまった…。なので暇つぶしにドライブ&本屋めぐりをしてました(笑)

見た感想としてはですね~、やっぱり劇場版ということなので、すべて新作カットにしてもよかったかなと思いました。ターンエーのときのように近年のセル画ならまだしも、やはり20年ぶりのセル画ですから、新作と旧作を交互に出してる部分ではギャップを感じてしまう所もありました。すべて新作カットのZガンダムでもいけたんじゃないかな?あえてそうしなかったのだろうけど…。

オープニングがGacktの曲はよかったよ!Zの雰囲気にあってたし。もちろんCDもゲット済み!
内容としては、TVシリーズのストーリーをまとめてるから、どうしても展開が早くなるのは仕方がないでしょう。心配していたのは富野監督がカミーユの性格を変えてしまってるのではないか?ということでしたが、Mk-IIで尋問男を襲ってる場面を見て安心しましたww(違う意味で)

ライラが大気圏突入まで生きていたのはTVとは違う展開になり、ちょっとした劇場版の意外性を知ったとこですね。30バンチは映像で語られたりして、短縮するための苦労が伺えます(笑)あとカイとハヤトが直接会うのもTVシリーズではなかったけど、劇場版で出会ったおかげで、わかりやすくなった。ただハヤトの声が檜山さんなので、どうしてもシロー・アマダのように聞こえてしまった(苦笑)

戦闘シーンは割と新作カットが多くてうれしかったですね。次の『恋人たち』にも期待します!